2012年05月15日

大外れの順位予想の反省

PCを壊し、スカパーが手違いで見られなくなってしまって、ハイライトと文字情報ばっかりになってしまった3月以降‥‥
それまではフルで試合を見ることは減ってしまいましたが‥けっこう見てたんだけどな‥‥

そうこうしているうちにプレミアリーグは閉幕‥マンチェスターシティーの44年ぶりの優勝で幕を下ろしました。
逆転しなければならない状況で90分に二点取って優勝を掴み取るのは、、、もはや技術云々じゃなくて執念です。。。

で‥
プレミアリーグ開幕直前!シーズン展望と当たらない大胆予想!!
なんてことを開幕前にやっていたので、その振り返りと反省。。。

ごめんなさいの一言です‥はい‥‥
特にマンチェスターシティーとニューカッスルとエバートンとスウォンジーについては‥‥

開幕前の順位予想はこちら
1位:マンチェスターユナイテッド
2位:リバプール
3位:アーセナル
4位:チェルシー
5位:トッテナムホットスパー
6位:マンチェスターシティー
7位:アストンビラ
8位:フラム
9位:ボルトン
10位:サンダーランド
11位:WBA
12位:エバートン
13位:ストーク
14位:QPR
15位:ブラックバーンローバーズ
16位:ウィガン
17位:ノリッジ
18位:ニューカッスル
19位:ウォルバーハンプトン
20位:スウォンジー

現実は‥(カッコ内は予想との差‥)
1位:マンチェスターシティー(+5)
2位:マンチェスターユナイテッド(−1)
3位:アーセナル(±0)
4位:トッテナムホットスパー(+1)
5位:ニューカッスル(+13)
6位チェルシー(−2)
7位:エバートン(+5)
8位:リバプール(−6)
9位:フラム(−1)
10位:WBA(+1)
11位:スウォンジー(+8)
12位:ノリッジ(+5)
13位:サンダーランド(−3)
14位:ストーク(−1)
15位:ウィガン(+1)
16位:アストンビラ(−9)
17位:QPR(−3)
18位:ボルトン(−9)
19位:ブラックバーンローバーズ(−4)
20位:ウォルバーハンプトン(−1)

シティーは強かったな〜と。
ユナイテッドと共にあんなに早くCL敗退してくるとは思わなかったけど‥‥
彼らの強さは別格だった印象。
2位と3位の勝ち点差が19‥どこのリーガエスパニョーラでしょ。

ニューカッスルは半年の間にキャロル・ノーラン・バートンと攻撃の軸がごっそり抜けた中で最終節までCL権を争うなんて考えもしなかった。
夏にデンババ、冬にパピス・シセという大当たりのストライカーを入れたのがまずきいたんだろうけど‥
それだけじゃあこんな躍進できないもんね。私の見る目がないだけです(><)

ストライカーの大当たりといえば、冬にレンジャーズからイェラビッチを獲得したエバートンもすさまじかった。イェラビッチはリーグ戦12試合出場ながら8得点。。。どんなモンスターだと。こういう選手が入ると‥‥予想は難しいと言い訳‥‥エバートンはリバプールの上でリーグを終えたけど、来シーズンは頭からこのイェラビッチがいると思うと恐いチームだな〜と。モイーズがここの所恒例のクラブへの増資要求を出しているけど、今このタイミングで受け入れられたら、もっとすごいチームになる力は十分に持ってるね。

スワンズについては、あのサッカーでこの成績。もう素晴らしいの一言に尽きる。
アーセナルをしのぐサッカーで来シーズンも楽しませてほしい。


さて‥予想を大外しして不振だったチームもちらほら‥
リバプールとアストンビラとボルトンは‥‥

リバプールはあんだけ補強して、まあその成果は皆無だったわけで‥‥
は言い過ぎか。カーリングカップとったもんね。FA杯準優勝だもんね。
でもプレミアでは惨敗。。。ここをどう考えるかは難しいけど‥‥やっぱり失敗のシーズンだったと思う。
タイトルを次につなげられない‥もったいないな〜と。
チェルシーとの試合を勝って2冠ならまたイメージも違っただろうけど‥

ヴィラは‥マクリーシュさんへの悪い予想がそのまま当たった形に。。。
いや、落とさなかったからマクリーシュさんのポテンシャル以上の仕事はしてくれたのかな‥
ライバルチームの監督を迎えてこれでは、、、フロントの責任は重い。

ボルトンは個人的にはまさかの降格。
シーズン頭から守備がざるもいいとこ。ケイヒルがいてそうだったんだから冬のマーケットでケイヒルが移籍してよくなるわけがない‥‥
コイルさんは何を間違えたんだろうな〜。ズボンのチョイス以外を間違うと悲しい結果になっちゃうよね。


ちなみにどんぴしゃはアーセナルのみ。
あれだけ前評判が悪くて順位上げたのは本当に見事だと思うよ。ヴぇンゲルさんさすが。
まあ‥最終節まで5位になる可能性もあったわけだけど。。。

スパーズもチェルシーがCLで優勝できなければCLカムバックの4位。モドリッチやベイルにきな臭い話もあるけど‥‥よくやったシーズンだと思う。
マンチェスターの2強を脅かす可能性もあったわけで‥もったいないという見方もできるけどね。


最後にちょっとだけ言い訳を‥
順位予想が±1以下だったのが8チーム。
昇格組は見てないから外すのは仕方ない。
だから8/17と五割に近い形で予想は正解!!
けっこういい線いってるんじゃない????

とまあ負け犬の遠吠えをして順位予想の反省は終わりにします。
楽しかったシーズンをありがとう!!!
12/13シーズンの開幕が楽しみです。
それまでには試合を見れる環境をつくります。

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posted by S.ジェラード at 20:00| Comment(0) | サッカーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

速いファンペルシーと遅いダルグリッシュ‥リバプール(1)vs(2)アーセナル‥第27節

ロビン.jpg
photo by bbc

試合はリバプールのものだった。
23分にヘンダーソンのクロスをコシェルニーが見事にニアからコースを変えてシュチェスニーが反応できない見事なシュートでゴールに転がさなくとも(要はオウンゴールがなくても)、リバプールが完璧に押していたし、ポゼッションだってチャンスだってリバプールのほうが多かった。
じゃあなんでアーセナルが勝てたのかといったら、この試合に関してはファンペルシーただ一人に尽きた。
31分、サニャが右でフリーで上げたクロスにきれいに反応し、衰えを隠せないキャラガーの前に出ると頭で合わせて同点ゴールを。
そして後半アディショナルタイム、ジェルビーニョの縦パスに抜け出してボレーでレイナのニアを抜いて逆転勝ちにもっていった。
今シーズンのファンペルシーはこれまでとまったく違う、すばらしいストライカーになったことを改めて証明して見せたそんな試合になった。

この試合もう一人アーセナルでスポットライトを当てておかねばならないのはシュチェスニーだ。
スアレスのダイブかもという微妙な判定でPKを献上してしまったシュチェスニーだが、そのPKを自ら消して見せたのは本当にすごかった。
カイトの左へのキックをセーブすると、そのこぼれだまを押し込もうとしたカイトの二本目もストップしてみせた。
こんなビッグプレーの後にやらかした何度目かのコシェルニーに対しても、その直後コシェルニーに声をかけている。
コシェルニーはその後いつもどおりプレーすることができた。

足元がひどいのは相変わらずだけど、それを補って余りある選手に成長している。




一方勝てたであろう試合を落としたリバプール。
う〜ん‥‥
確かにPKストップにあったり、ファンペルシーがすごかったり、ポストを何度もたたいたりと‥あったけど‥‥
そしてアルテタが倒れてたから長いアディショナルだったのも間違いないけど‥‥
終了間際にベラミー、失点後のアディショナルタイムにキャロルをというのは勝つためにはどう考えても遅い。。。
勝たないといけない試合だったはずだし‥
そういうできることをしっかりやった上でそれでも及ばなかったんなら仕方ないけど‥せっかくああいう勝ちゲームの試合運びをしていながら、交代で勝利への執念を見せられなかったのは本当に残念だし、もったいないなと思う。
今シーズン、リバプールはCL圏内で終わらなくてもいいのだろうか。

カーリングカップ制覇とEL出場権で満足なの?

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posted by S.ジェラード at 20:00| Comment(0) | 11/12プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

ダービーの力、大逆転‥アーセナル(5)vs(2)スパーズ‥第26節

ろしつき.jpg
photo by bbc

劣勢が伝えられていたアーセナル。
一週間でカップ戦をふたつ落とし、リーグでも調子を落としておりこのままだとCL出場の権利も危うい、そんな状況にいるアーセナルに対し、メンバーも充実しており、もしかしたら初めてノースロンドンダービーを二つ取ってシーズンを3位以上で終えるのではないかともみられていたスパーズ。

そしてその勢いは試合開始後すぐに現れてきた。

アーセナルのスタメンはスチェスニー・サニャ・フェルマーレン・コシェルニー・ギブス・ロシツキー・アルテタ・ソング・ベナユン・ウォルコット・ファンペルシー
スパーズは、フリーデル・カブール・キング・ウォーカー・アスエコト・ベイル・パーカー・モドリッチ・クラニチャル・アデバヨール・サハだった。

開始直後の4分、左に開いたアデバヨールにボールがわたると、中でなぜかサハがフリーに。
そのサハへボールを折り返され、見るも無残な失点でアーセナルは先生を許しす。
ヴェルマーレンもコシャルニーも‥‥こういうところでの集中力がタイトルに届かないアーセナルの弱さだと思うんだけど‥‥

さらに34分、モドリッチのパスからベイルがエリア内で倒れPKを献上。
これをアデバヨールが決めて2−0となってしまう。
アーセナル、ホームでライバルに大炎上の巻きの始まりかとも思ったけど‥‥

ここからのアーセナルは本当にすごかった。
これがホームの力、ダービーの力なのだろうか。
前半のうちに追いついたことが一番大きかった。
まず40分にクロスのあげなおしを中でサニャが決めると、43分にはアスエコトからボールを奪ったファンペルシーがものすごい弾道のゴールを決めて追いついた。

こうなるとアーセナルのペースで、そして後半試合を決めたのがロシツキーとウォルコットというここまでなかなか結果が出せていない選手たちだったからうれしい。

51分にはロシツキーの見事なパスワークで堅牢なスパーズDFを崩して逆転に成功すると65分、68分と立て続けにウォルコットがゴールを決めて5−2とした。
最後はスコット・パーカーをイエローカード二枚で退場させ試合終了。
最初には想像もしない試合でホイッスルとなった。
アーセナルはこの勢いを今後につなげられればプレミアはもっと面白くなる。

これをどう今後に生かすのかに注目。
そんな今夜はリバプール戦。
どんな試合をするのか注目です。

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posted by S.ジェラード at 14:48| Comment(0) | 11/12プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする