2011年05月24日

FA杯。シティー完勝、タイトル獲得チームの序章となるか‥マンC(1)vs(0)ストーク‥FA杯決勝

FA杯.jpg
photo by bbc

スコアは1−0.
されど、オンターゲットが14−1という数字が示す通り、シティーの完勝となった。FA杯決勝。
決勝点を挙げたのがヤヤトゥレというのがいかにもシティーらしいというかなんというか‥‥

決勝点は高い位置で細かくボールをつないだシティー。シルバとバロテッリが絡んで、最後バロテッリのこぼれ球をヤヤトゥレが押し込んで先制というもの。

普段からこういうサッカーをすればいいのにと‥おもうけど‥‥
こういうサッカーをしたが故の70分過ぎまであれだけ優勢に試合を進めながら得点が奪えなかったという要因でもあるのかな‥‥

ストークとしては、実際には手も足もでなかったという試合になってしまった。
決勝までこれたこと、相手も強いとはいえ絶対的な相手ではないマンチェスター・シティー。
50年ぶりのタイトル獲得へ向けてまたとない好機ではあったが‥‥
なかなかタイトルをとるのは難しいということだろうか。

来シーズン、ELで大暴れしてくれることを心から願う。
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posted by S.ジェラード at 19:00| Comment(0) | 10/11プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

マンU優勝(事実上)決定!‥マンU(2)vs(1)チェルシー‥第36節プレミア

マンUvsチェルシー.jpg
photo by bbc

残り2試合で勝ち点差6.
事実上優勝が決まったマンU。
ホームで、チェルシーを直接たたいて、ファギーの悲願、リバプール超えの優勝を決めた。

開始直後電光石火の攻撃でマンUが先制。これが結果的には大きく効いた。
ギグスが朴智星に当てると、朴は縦に見事なスルーパスを通す。
これに反応したのがチチャリート。
チチャリートについていたんだか、ラインコントロールしていたんだか中途半端だったダビドルイスが結果的にはこれで振り切られ(これについてはアンチェロッティーにかなり怒られたようで‥45分でアレックスと交代させられてた‥)、1対1を落ち着いてニアを抜き、マンUが先制。
先週のゲーム、ポジションが中盤に下がった直後に決勝点を献上したパクチソンが、その存在感を再び示す活躍でもあったと思う。

さらにさらに、マンUペースの試合をして、23分、CKをヴィディッチが合わせて2−0に。

ここでようやくチェルシーペースの試合に‥

ただここで立ちふさがるのがファンデルサール。
最終的にポゼッションでもオンターゲットでも上回っていたのはマンUではなくチェルシー。
しかしそれでもファンデルサルが例えばCKのカルーのヘッドを片手で止めたりとものすごい活躍をして、チェルシーにゴールを割らせなかったのも大きな勝因の一つだと思う。

後半頭からアンチェロッティーはミケルとルイスを下げてラミレスとアレックスというブラジリアンコンビを投入。

この采配はずばり当たり、順序は逆になるけど1つ目にアレックスが大活躍をみせる。
ルーニーの決定的なシュートをギリギリでクリアしたり、とギリギリのシーンでよく体を張っていた。
素晴らしい活躍だったと思う。決して殺人FK要員じゃなかったのね。

そしてラミレス。
右に開いて攻撃の起点となっていたと思う。
そしてそのラミレスの右クロスをイヴァノビッチが頭で合わせると、その落下点にランパードに足が、ランパードがネットを揺らし一矢を報いる。
ランパードはこれで二桁得点を達成したらしい。
7シーズン連続二桁得点。
最初3カ月ちかい時間休んでおり、その後チームが大不振だったことを考えるとこの記録更新はすんごいこと。
改めて凄い選手だと思う。

この後優勝するためには勝つしかないチェルシーが圧力を加えていくのかな‥‥
と思ったが、ルーニーが個人技で流れを変えてからはマンUが逆に攻勢にでる展開。
そしてこのスコアのままホイッスル。
マンUが事実上の優勝を決めた。

プレミアについては残念というほかない^^;
でも、CLはこの勢いで取ってくれ!

ファンデルサールおめでとう!
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posted by S.ジェラード at 03:03| Comment(0) | 10/11プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

マンUに完勝!!ラムジー最高!!‥アーセナル(1)vs(0)マンU‥第35節プレミア

ラムジー.jpg
photo by bbc

マンUはどうしたんだろう‥‥という不出来でひきこもる。
アーセナルは完全にボールも試合も支配し、やりたいようにやれる試合になった。
首位マンU相手には珍しいゲーム。
というより‥‥むしろ、ここまで自由にやれる試合って他とやってもまずないような、そんな引き方だったマンU。
マンUはどうしちゃったんだろう‥‥

ただそんなマンUの武器はカウンターであるし、ナニあたりは何回か単騎でしあかけたりと怖さがなかったわけではない。
そしてその守備力は、やはり堅い。
なかなか点を奪うことができない。

そんななか、疑惑のシーンが前半に。
右からのクロスがファンペルシーに届くか、といったところでヴィディッチがまたしても手を出してコースを変えてコーナーへ逃れる。
ファンペルシーは猛抗議をするも認められず‥‥
嫌な展開に‥‥‥

でもそんな試合を変えて、マンUに土を付けたのは、取り戻すために一試合も大事なラムジー。
56分、右からのパスを落ち着いてシュートを決めて、貴重な貴重な先制点を奪う。

そしてこのまま勝利。
最後はちょっとマンUの圧力にさらされたし、スコアは1−0と接近したものだったが、試合内容を考えれば完勝だったと思う。

なんでボルトンに勝てないかな〜〜。

勝ちはしたものの‥‥やはり遠いマンU。
マンU相手にでもこれだけすばらしい試合ができるのになぜ優勝できないのか‥‥
しっかり毎試合勝っていかないとダメなんだよ‥‥

アーセナルにできることは勝ち続けることと、奇跡を信じることだけだ。
応援よろしくお願いします。
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posted by S.ジェラード at 15:29| Comment(0) | 10/11プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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