2011年11月19日

ファンペルシーはアーセナルの顔に!‥ノーウィッチ(1)vs(2)アーセナル‥第12節

12アーセナルノーウィっち.jpg
photo by bbc

17分、裏を突破されてモリソンがいきなり先制ゴールをマークして、ノーウィッチがいきなりリードを奪う。

この試合をひっくり返したのは、アーセナルにとって新たな大きな顔となるロビン・ファン・ペルシーだった。

ゲルビーニョが左で作って中のファンペルシーに、ファンペルシーが右のウォルコットにはたき、ゲルビーニョとクロスしながらゴール前に侵入。
ウィルコットがクロスを入れるとニアでゲルビーニョがスルー(空振り?)して、後ろのファンペルシーがゴールを決めて同点に。

ゲルビーニョがビッグチャンスを外し続けるものの、粘り強くチャンスをうかがったアーセナルは、59分、裏を抜け出したファンペルシーがループでネットを揺らしてチームを勝利に導いた。


ロビン・ファンペルシーはこれで正真正銘のアーセナルの新たな顔に!!
今後もその背中で引っ張っていってほしい。

それにしても‥‥‥アーセナルはこういう相手にあっさり勝つことってできなくなっちゃったのかな‥‥

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posted by S.ジェラード at 23:51| Comment(0) | 11/12プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

不可能はない‥オマーン(1)vs(0)オーストラリア‥W杯アジア予選

なんだかんだでオーストラリアが勝つだろうと思っていた。
しかし、前半にカウンターからニール&スピラノビッチ×シュウォーツァーの堅い守備陣を崩して得た1点を守り切ったオマーンがホームマスカットで偉大な勝利を挙げた。

オーストラリアのメンバーにはケーヒルがいなかったが、前線にはケネディーやキューウェル、サイドにはウィルクシャー、最終ラインにはニールにスピラノビッチ、キーパーにシュウォーツァーとほぼベストメンバーでの試合だった。
一方のオマーンも英雄アルハブシがゴールの前に立ちはだかり、アジアでは珍しいプレミアGK対決となった。

主導権を握ったのは自力で勝るオーストラリア。
中盤だけでなく最終ラインのニールからも縦に長いボールをポンポン入れて、そこから攻撃を作っていく形でけっこう押し込んでいた。
しかしその押し込んだ中に危険が潜んでいた。

ボールを奪ったオマーンがカウンターを左から発動させると、そこにはニールとスピラノビッチが。
スピラノビッチがニール側に寄りすぎて、逆サイドに大きなスペースを許した。そこにオマーンの選手がパスを通し、そして最後はファーにギリギリにシュウォーツァーの手の届かないところへシュートを転がして先制した。

この後もオーストラリアが押し込む形に。
ただ、ケーヒルがいないこと、そしてケネディーがオマーンのDFがうまく間守ったのか、ボックス内ではほとんど存在感を示すことができず、長いボールを一度縦に当てることからはじめる攻撃はてづまりとなってしまう。 
それでもサイドからセットプレーのチャンスを得ると、そのFKはスピラノビッチに二度合わせた。
特に二度目はいい弾道でヘディングシュートを飛ばすことができたが‥‥
枠の上をかすめて越えていった。

一方オマーンもカウンターから特にスピラノビッチのサイドからチャンスを得る。
この日のスピラノビッチのできはちょっと残念なものだった。。。
ちょっと対応が軽いし集中も欠いているような印象。

それでも前へ出てつぶす力は相変わらず健在だったが、それが勢い余って後ろから思い切りタックルをすることになりFK献上なんかもやっていた。
そしてそのFKが見事な弾道でゴール右下隅に撃つがここは名手シュウォーツァーが片手でセーブ。
ビッグチャンスだった。

オーストラリアは押しはするものの、ケーヒルの存在感が大きいのか‥‥ゴール前での迫力のある攻撃を最後まで見せることはできず、オジェックの渋〜い顔とともにアディショナルタイムも終えて、オマーンにまさかの敗戦を喫することになった。

ケーヒル抜きであったとはいえ‥‥オマーンには勝てるような試合をしていかないとオジェックもこの後きついよな〜〜。
そういう工夫が今後見られるともっとオーストラリアは強くなれるのではないだろうか。

そして全体的にはイマイチだったスピラノビッチ。これに関しては単純に残念。
試合勘を取り戻すきっかけになった、と思うことにして、切り替えて次の試合&浦和での試合に備えてほしい。

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posted by S.ジェラード at 01:11| Comment(0) | ナショナルチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

ヌリシャヒンデビュー‥レアルマドリード(7)vs(1)オサスナ‥第12節リーガ

Real_Madrid_-_Osasuna.jpg
photo by real madrid offisial

23分ディマリアの右サイドからのクロスをクリスチャーノがフリーで合わせてレアルマドリーが先制。

しかし31分、オサスナのイブラヒマ・ソリ・バルデが同点となるゴールを決めて、レアルの選手はいらいらしたプレーを見せて試合をわからなくするにはしたが‥

34分またしてもディマリアのクロスをぺぺが頭で合わせてリードを奪った。同じコースにイグアインと重なるように入ってしまったが、そのイグアインを台にして跳躍したぺぺの判断は素晴らしかった。“3人”で奪ったゴール!!

さらに40分、ディマリアのクロスをイグアインが中でフリーで合わせてリードを広げて前半を終えた。


後半も勢いは止まらず。
54分、オサスナのサトリュステグイが飛び出したエジルへの対応を誤り二枚目の警告となるタックルをエリア内で取られてそのPKをクリスチャーノがしっかり決めて試合を実質決めてしまった。

58分アルベロアがクロスをクリスチャーノに合わせてクリスチャーノはハットトリックを達成!!

63分コエントランのクロスからベンゼマがしっかり結果を出してゴール!!ベンゼマはこういうところでしっかり点を決めるところはさすが。

81分アルベロアがまたしてもアシスト、ベンゼマトップ下の位置から縦へのパスを入れ、ベンゼマがうまく体を入れながらコースを作って勝負あり。二人ともこの日2点目・2アシスト目!!

最終的にはアディショナルタイムを取ることなく、試合が終了となった。

レアルマドリードの快勝は、もちろんクリスチャーノの規格外の決定力や、ディマリア・イグアイン・ベンゼマといった前線の選手の充実したプレー、エジルの飛び出しなどあげられるが‥個人的には両サイドバックの充実が素晴らしいと感じた。
二人とも攻撃でしっかりとアクセントをつけて、得点に結びつけた。なかなか両サイドバックがそろってここまで活躍するのは難しいし、それを実現している今のレアルはやはり強いなと感じた。
エリア内でのオサスナの軽い守備を差し引いても相当強いと思う。

そしてこの試合ヌリシャヒンが交代でデビュー。
目立った活躍をすることはなかったが、今後に期待である。
ヌリシャヒンが輝くと‥‥きっともっと面白いチームになるんだろうな〜〜。
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posted by S.ジェラード at 20:00| Comment(0) | 11/12その他リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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