2012年11月17日

アデバヨールの愚行…アーセナル(5)vs(2)トッテナム…第12節

試合の流れは間違いなくスパーズのものだった。
アーセナルは左SBにフェルマーレンを置く後ろは比較的守備的な布陣だったにも関わらず…

先制したのはスパーズ。
デフォーの抜け出しに最後はアデバヨールが詰めて先制。先制点は決めたよ。決めたけど…

さらにレノンの枠をかすめるショットなどノースロンドンダービーでアウェーのスパーズが躍動した試合だったが…

アデバヨールが低い位置でカソルラに愚かなタックルをして一発退場。あっという間に不利な状況にチームをもっていった。

そして前半、あれだけ押していたはずのスパーズは数的不利からガナーズに押し込まれ、メルテザッカーの頭•ポドルスキの左脚•ジルーの左脚で3-1に。

お客さんにいろいろ言われ、普通じゃないテンションでの試合になるのはわからなくもないが……
もう何回目のアーセナルとの対戦なんだか。
そろそろ大人にならないと。。。


アーセナルのカソルラは素晴らしいね。中へのドリブル•パスと一人でアーセナルの攻撃のリズムを作っている。
ハワード•ウェブにスルーパスをカットされようが、その直後にドリブルで持って行ってジルーへ合わせたマイナスのクロスとか圧巻すぎる。

ジルーもいろいろ言われるけど、中でのワンタッチストライカーとしての実力は素晴らしいと思うし、そういうボールをどんどん入れていければ面白い選手だと思うんだけどな〜


後半、スパーズは両サイドバックが下がり、デンプシーとドーソンを入れ3バックに。

ん〜ギャラスの方がドーソンより上なのかな……
ついでにロリスもフリーデルより上?
この辺はようわからん。

後半はお互い一点ずつを取り合い。
アーセナルはロングボールからウォルコット•ポドルスキとつないで、ファーへのグラウンダーのクロスをカソルラが合わせたもの。

スパーズはベイルのドリブルで最後はコシェルニーの股を抜いての素晴らしいゴール。
このあとしばらくスパーズの時間は来たものの、ものにはできず。

終盤チェンバレンを入れてチェンバレンの突破から外し続けたウォルコットへパス。でウォルコットが決めて5点目。
ウォルコットは一点目のアシスト、四点目の起点と外したとはいえ活躍してたし、ここから一皮むければ

スパーズはアデバヨールの退場が最後まで痛かった。
ダービー、古巣、普通以上に力が入るとはいえ……あれはダメ。

アーセナルは守備がちょっと心配になる失点の仕方ではあったけど…カソルラがこれだけのパフォーマンスを続けてくれればまだまだいけるでしょ。
ここからさらにフィットしていくはずだし。

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posted by S.ジェラード at 23:46| Comment(0) | 12/13プレミア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

ゴールセレブレーションの代償…エバートン(2)vs(2)リバプール…第9節プレミア

これぞプレミア、という迅い試合が繰り広げられた前半。
これぞマージーサイドダービー。
グディソンの雰囲気はかなり好き。
そしてスアレスも^^;


先手をとったのはリバプール。
左サイドのエンリケが駆け上がってクロス。
中に走り込んだ選手の対応でベインズを中に絞らせて、ファーでスアレスがフリーになるという見事な連携。
ちょっと角度はあったけど、スアレスは強引にシュート。
シュートはオフターゲットだったけど、ベインズに当たってゴール。
スアレスは戦前、スアレスのダイブを批判したモイーズの目の前でダイブをするゴールセレブレーションでそれに応える。
いや〜この素直な感情の爆発のさせ方は(嫌いな人も多いんだろうが)好きだな〜。
しかもそれを敵地でのダービーでやるんだからスアレスはたいしたもんだ。

さらにリバプール。
ジェラートのFKをスアレスが合わせて2-0に

エバートンは苦しいかと思ったが…
ここからのエバートンは見事だった。

きっかけはCKでのジョーンズのまずい対応だったけど。
CKファーでジョーンズは中へパンチングという意味不明の判断を…
これをオズマンが拾って簡単に追撃のゴールが決まってからは目まぐるしかった。
というかエバートンが押し込んだ。

特に左サイド、ピーナールの変わりにでたミラーラスは本当に素晴らしかった。
リバプールは右サイドをズダズダにされて、凌ぐ時間。
ミラーラスの仕掛けのスピードと正確なキックはこの試合の一番の見所だったと思う。
後半もプレーしていれば、おそらくリバプールは完敗だったのではないだろうか。

ベインズ•ミラーラスの左サイドからの猛攻と、時折見せるネイスミス•コールマンの右サイドからの飛び道具でリバプールを押し込むと、左に流れたイェラビッチが素早くいれたスローインをフェライニがキープしクロス。
これをネイスミスが合わせて同点にして前半を終えた。

後半は存在感のなかったヌリシャヒンを下げてコアテスを入れて3バックにするなど二枚を変えて流れを変えにかかったリバプールだが…
流れは依然としてエバートンに。

ただ、ミラーラスが足首を負傷して後半からいなかったために、最後の決め手がない。

すると後半アディショナルタイム、ジェラードのFKをコアテスが頭で落としてスアレスが決めてリバプールの勝利かと思ったが判定はオフサイド。

ん〜〜オンサイドだよね。。。
モイーズへのパフォーマンスが副審のイメージを損なったのか…

リバプールは判定に泣いたとはいえ、試合の流れはとても褒められたものではない試合だったし、ドローで御の字か。

しかし…リバプールがスターリッジを筆頭に若い選手が伸びてきているからか、メンツはエバートンの方が豪華に感じられた不思議なマージーサイドダービーだった。
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posted by S.ジェラード at 22:51| Comment(0) | 12/13プレミア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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