2012年11月01日

ゴールセレブレーションの代償…エバートン(2)vs(2)リバプール…第9節プレミア

これぞプレミア、という迅い試合が繰り広げられた前半。
これぞマージーサイドダービー。
グディソンの雰囲気はかなり好き。
そしてスアレスも^^;


先手をとったのはリバプール。
左サイドのエンリケが駆け上がってクロス。
中に走り込んだ選手の対応でベインズを中に絞らせて、ファーでスアレスがフリーになるという見事な連携。
ちょっと角度はあったけど、スアレスは強引にシュート。
シュートはオフターゲットだったけど、ベインズに当たってゴール。
スアレスは戦前、スアレスのダイブを批判したモイーズの目の前でダイブをするゴールセレブレーションでそれに応える。
いや〜この素直な感情の爆発のさせ方は(嫌いな人も多いんだろうが)好きだな〜。
しかもそれを敵地でのダービーでやるんだからスアレスはたいしたもんだ。

さらにリバプール。
ジェラートのFKをスアレスが合わせて2-0に

エバートンは苦しいかと思ったが…
ここからのエバートンは見事だった。

きっかけはCKでのジョーンズのまずい対応だったけど。
CKファーでジョーンズは中へパンチングという意味不明の判断を…
これをオズマンが拾って簡単に追撃のゴールが決まってからは目まぐるしかった。
というかエバートンが押し込んだ。

特に左サイド、ピーナールの変わりにでたミラーラスは本当に素晴らしかった。
リバプールは右サイドをズダズダにされて、凌ぐ時間。
ミラーラスの仕掛けのスピードと正確なキックはこの試合の一番の見所だったと思う。
後半もプレーしていれば、おそらくリバプールは完敗だったのではないだろうか。

ベインズ•ミラーラスの左サイドからの猛攻と、時折見せるネイスミス•コールマンの右サイドからの飛び道具でリバプールを押し込むと、左に流れたイェラビッチが素早くいれたスローインをフェライニがキープしクロス。
これをネイスミスが合わせて同点にして前半を終えた。

後半は存在感のなかったヌリシャヒンを下げてコアテスを入れて3バックにするなど二枚を変えて流れを変えにかかったリバプールだが…
流れは依然としてエバートンに。

ただ、ミラーラスが足首を負傷して後半からいなかったために、最後の決め手がない。

すると後半アディショナルタイム、ジェラードのFKをコアテスが頭で落としてスアレスが決めてリバプールの勝利かと思ったが判定はオフサイド。

ん〜〜オンサイドだよね。。。
モイーズへのパフォーマンスが副審のイメージを損なったのか…

リバプールは判定に泣いたとはいえ、試合の流れはとても褒められたものではない試合だったし、ドローで御の字か。

しかし…リバプールがスターリッジを筆頭に若い選手が伸びてきているからか、メンツはエバートンの方が豪華に感じられた不思議なマージーサイドダービーだった。
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posted by S.ジェラード at 22:51| Comment(0) | 12/13プレミア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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