2013年01月13日

外しても外してもそれでもチチャリート…マンU(4)vs(3)ニューカッスル…第19節

マンUにとっては、決して楽な試合ではなかったし、負けも十分に考えられた試合。
ニューカッスルはよくやった試合だったが……
最後は決めきれなかったチチャリートを下げずに使ったファーガソンの勝利か。。。
パーデューは選手層の問題もあったとはいえ、前線を下げた。
選手層という点では、最前線はマンUは実質ファンペルシーとチチャリートのみ、ニューカッスルはスタメンにパピスシセとデンババ、ベンチにアメオビ二人を揃えていたわけで……
優位だったからこその交代で、いなかったからこその我慢だったのかもしれないけど……
結果としてこの試合はその我慢の勝利だった。
ショラアメオビにサミーアメオビが悪かったわけじゃないんだけどね。。。

先制したのはニューカッスル…
というかニューカッスルが取ればマンUが取るという試合だった。
4点目が90分に入るまでは。
そういう点ではニューカッスルの問題は点を取った後の我慢の時間か。。。

キャリックにデヘアのミスが重なってのニューカッスルの先制。
キャリックは簡単に中盤でボールを渡してはいけないし、デヘアはボールを弾くのが…
そもそもキャッチできそうなボールもはじく悪いクセがあるけど、それならそれで弾くのがうまくなればいいんだけど…
ガンバの藤ヶ谷のようなプレゼントをパーチに渡し、ニューカッスルが先制。
シュートを撃ったのはデンバ・バ。

ただ、ここからまずチチャリートが一仕事。
うまくマークを外してシュートを撃つと、これもこぼれるがエバンズが決めて同点に。

そしたら今度はエバンズがミス…というかクロスボールを足に当ててオウンゴール。

クロスが通っていればオフサイドで副審が旗をあげていたけど、クロスが通っていないからオフサイド判定はなし。。。
主審はマイクディーン。

細かいところ正確なところはわからないけど、、、
DFの観点からだとそのクロスが通ったら危ないから体を投げ出してぎりぎりのプレーで止めようとするのであって、たとえ直接はパピスシセがボールに関与していなくても、DFの通したらまずいという判断の面ではシセは確実にいるんだから、これをその手前で触ったからオフサイドはないよ…だとDFに酷な判定だと思うんだけどね。


後半、守備では粗さが目立ち、比較的自身のサイドでやられているエブラが前で輝く。
CKのこぼれ球を見事なシュートで同点。
けが人が多くてもせめてセットプレーの守備はしっかりやりたいニューカッスル。


エブラの守りも微妙だったけど、逆サイドのスモーリングの対応はもっと微妙だった。
あっさりオベルタンにかわされてクロスをあげられ最後はパピスシセ。
スモーリングをSBで使うのは……少なくともCLでレアルマドリーのサイドを攻撃でけん制することも守備で止めることもできないと思うから、勝ち上がるためにはなんとかしないといけない課題になるのかな。

それでもファンペルシーの個人能力で追いついての終盤の猛攻。
チチャリートが二回あったチャンスを外して、試合は終わったかと思ったけど、最後は試合最初に悔しい思いをしたキャリックのクロスをやっぱりニューカッスルの守備陣がマークを外してチチャリートが決めて逆転勝利。

ニューカッスルとしてはもったいない試合だったなと。。。

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posted by S.ジェラード at 17:37| Comment(0) | 12/13プレミア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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