2010年07月12日

勝者はスペイン・・・スペイン(1)vs(0)オランダ

オランダの優勝をどちらかというと望んでいた自分としては、そしてワールドカップ期間中のバルセロナ選手(特にシャビ)の発言にちょっと苛っとしていた自分にとっては‥ ウェブさんよ〜という感じだが、、、 スペインが延長で試合を決め、初優勝を飾った。 ウェブさん黄紙出しすぎとか、イニエスタの報復は赤だろとか、スナイデルのFKはコーナーだろ、とかいろいろ言いたいことはあるし、試合後詰め寄っていたスナイデルの気持ちはわからなくもない。 でも結果は結果。 ゴールシーンはヘススナバス・セスク・イニエスタと見事だし、何より交代を当てたデルボスケは素晴らしいだろう。 オランダは交代全部外したしその差かな。 試合自体はオランダがよく守っていてまったくスペインのサッカーをさせない、その中でお互いいいシーンをつくる大変面白い試合だった!! それにしてもスペイン。 筆頭優勝候補が優勝することは少ない中で優勝。2年前と違い楽しくなくても勝てるようになったのが成功かな。 終わった後にたこ焼き食べとけばよかったと思いました^^;
posted by S.ジェラード at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 2010南アフリカW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

フォルランとスアレスとミュラーとケディラと・・・ドイツ(3)vs(2)ウルグアイ

3位決定戦。

真剣勝負だけど真剣勝負にあらず、、、みたいな雰囲気。

ドイツはインフルエンザに感染した疑いのあるラーム・ポドルスキを外し、背中の負傷があるため得点王やロナウドの大会得点記録もかかっているクローゼも外してきた。

一方、フォルランの負傷も伝えられる中、ウルグアイはフォルランをスタメン起用。ルガノやスアレスも戻ってきており、ほぼベストメンバーで組んだウルグアイ。

試合の入り方がよかったのはウルグアイ。

ただその中でもドイツは決められるんだよな〜。

シュバインシュタイガーの弾丸ミドルをキーパーがはじいたところに詰めていたミュラーが決めドイツが先制。ミュラーは5得点目(3アシスト)。

なんか二十歳ではとんでもない結果だよ。

ルーニーが、メッシが点を取れないのにミュラーは5点もとるなんて、、、、だれが予想したかな。

ただドイツの試合にさせないのがウルグアイのここまで勝ち残ってきた強さでもあったと思う。

前半のうちにカバニがカウンターを沈めると、後半にはフォルランの信じられないようなシュートがネットを揺らして逆転に成功する。

あんな見事で早い弾道のシュートをクロスに合わせて打たれたら、ブットは反応すらできなかったのも仕方ないよね。というくらいすばらしいゴールだった。

ウルグアイ行けるんじゃないかなと思ったけどそこはさすがドイツ。

ラームの病欠により本職の右SBプレーすることとなったボアテングのクロスから、ポドルスキーの病欠で左SHに入ったヤンゼンが頭で合わせて同点に!

この二人は初戦にはともにベンチを温めていたわけだし、こういう層の厚さもやっぱり勝ち残る上で重要なんだな〜と強く実感。

そして最後は今大会、シュバインシュタイガーとともにドイツを躍進に導いた功労者と個人的には思ってるケディラ。

彼が最後に決めてドイツの2大会連続の3位が確定。

ドイツの今回の強さはエジルだったりミュラーだったりノイヤーだったり、あるいはクローゼやポドルスキーの復活だったりってところが注目されているが、シュバインシュタイガーとケディラの動きってのは本当に素晴らしかったと思う。

彼らは中盤のセンターを二人で任されているわけで、本来ならば守備にも奔走しなくてはならない。

もちろん守備も組み立てもしていたんだろうけど、どの試合も彼らの攻撃面での貢献は計り知れない。

ほんとどんどん顔を出すし、ケディラなんかは、オフサイドになるシーンもあったくらいなんだから。

ただそれが見られなかったのがスペイン戦だったし、そういう面ではスペイン戦は思うようにできなかったんだろうな〜と感じる。

レッズの細貝・阿部は彼らよりは守備的な選手であることは間違いない。

フィンケもシュバインシュタイガーのあの位置での貢献は言及していたし、ああいう飛び出しを期待しているのは間違いないし、今シーズンはこれまでに比べたらそれはかなり機能している。

万博以降、攻撃参加がもっともっとできる細貝に成長していたら、ドイツのように3位にはなれるんじゃないかな〜と少し期待してしまう。

それくらい、レッズにとっても参考にできるサッカーをドイツはしていたと思うし、そういう点では見ていて楽しいサッカーだった。

2年後のユーロまではヨアキムレーブは見るみたいだし、クローゼを含め何人か入れ替えはあるのだろうけど、このチームをさらにどのように進化させるか楽しみだ。

そしてフォルラン×スアレス。

今大会は本当に楽しませてくれた。

やっぱり実力のあるFWは見ていて楽しい。

レッズもこういうFWが育成できればいいんだろうけどな〜

CFは日本人があんまりいないけど、やっぱり魅力あるポジションだしどんどんでてきてほしいな〜と彼らをみていて感じた大会でもあった。

posted by S.ジェラード at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010南アフリカW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

ファンブロンクホルスト、引退しちゃうの早くないか?‥オランダ(3)vs(2)ウルグアイ

ウルグアイは怪我で何人か欠く上に“新神の手”スアレスがその代償を払って出場停止。

オランダ相手に戦うのはあまりに厳しい状況だった。

前半18分。

展開するためのパスと思えたファンブロンクホルストへのボールを35メートル以上はある位置から左足一閃。

これがペナルティースポットからでも蹴るのは困難なゴール右上の隅に突き刺さりオランダが先制。

ただこれで黙っているウルグアイであるはずもなく、やっぱり決めたのはこの男、フォルラン。

どうも今シーズン70試合を戦っているらしく、もう体は限界だと思うが、それでも魅せられるのはすばらしい。

左足を振りぬき前半のうちに同点にして折り返す。

しかし後半25分にスナイデルのシュートがDFにあたって決まると、直後にロッベンが頭で合わせウルグアイの躍進は事実上ここで終わる。

限界のフォルランも下げざるをえず、そのまま終わるかなと思ったが・・・

後半ロスタイム、ペレイラが一点返し試合終了。

やっぱりオランダの守備は・・・

スペイン相手にどれだけやれるかわからないが、相当集中してやらないと厳しいと思う。

個人的にはファンボメルがイマイチのような気もするんだけど・・・・

ウルグアイは今大会素晴らしい戦いをしてきただけに残念。

次回大会はブラジル。

そう、ウルグアイが2度目の優勝を飾った地。

また素晴らしい戦いをみせてくれることを期待したい。

posted by S.ジェラード at 11:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 2010南アフリカW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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